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豪雨による熊本災害の教訓:被災者の声から学ぶ必需品(後編)

先日公開した前編では、2020年7月に発生した熊本豪雨災害にて、被災地にお住まいであったSさんが災害に遭われてから避難されるまでの体験をレポートいたしました。


今回の後編では、Sさんの勤務先での災害対応と業務再開までの体験談、また防災備蓄の必需品や企業防災対策の重要性をレポートいたします。

 
 

会社の災害対応と業務再開

今回の豪雨では、Sさんの自宅だけでなく勤務先の会社も同様に被災し、大きな影響を受けました。


その状況で具体的にはどのような被害があったのか、災害対応と業務再開までの過程をSさんが勤務されている会社でのお話しを例としてご紹介します。


Sさんの会社は人吉市内にあるのですが、本社の1階に保管していた業務用複合機の在庫が水没してしまい、2階のフロアも机の途中まで水に浸かってしまうという状況に見舞われました。

更に、会社のPCも水没し、PCのHDDデータが消失するという困難な状況に直面しました。


データの消失により早期の事業復旧は難しいと思われましたが、事前に請求データをクラウドサーバーにデータバックアップを保存していたため、災害後にバックアップを元に業務環境を整え、本社から少し離れた高台にあったため浸水の被害がなかった事務所を使用することで、事業継続上重要となる経理などの業務を2日という短期間で再開することができました。





防災備蓄と必要な物品 企業防災の観点から

Sさんの会社では運良く早期に事業再開ができましたが、事情が少しでも異なれば、再開までにはもっと長い時間を要していた可能性は十分にあります。


とはいえ、事業復旧に必要な設備などをすべてご自身で用意するのは大変かもしれません。


そんなときは、企業向けの防災パッケージサービスを契約するのも一つの手ではないでしょうか。


Sさんの被災体験を踏まえると、

・暗闇の中を移動する際の明かり(今回はスマートフォンのライト機能を活用)

・スマートフォンなどを充電するための充電器および発電機

・データをすぐに復旧するための事前バックアップ

といったアイテムは非常に助かったと仰られておりました。



災害は他人事じゃない!体験談から学ぶ災害時の必需品

災害は誰にとっても予測できないものですが、過去の災害事例を参考にし、

常日頃から対策を行う事は重要な事です。


今回の熊本災害の事例では事前準備が災害後の生活に大きく貢献し、また迅速な業務再開を実現するためにはデータバックアップや適切な業務スペースの確保が不可欠であることが分かりました。


特に準備が難しい企業の防災備蓄については、防災パッケージサービスの活用をご検討ください。


株式会社No.1が提供する「事業継続パック」は、蓄電池、LEDライト、クラウドバックアップサービスがセットになった便利なパッケージ商品です。こちらを活用しながら、防災対策を進めていくことがおすすめです。


今回の記事が皆さんの防災意識を高め、より安全な社会への一歩となることを願っています。


備えあれば憂いなし。


ぜひ皆さんも、今一度身の回りの防災対策に目を向けてみてください。


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