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【試食レビュー】マジックパスタをご紹介!

非常食と聞くと、まず思い浮かべるのはアルファ化米のような簡単に調理できる主食ですよね。しかし、非常食はアルファ化米だけではありません。今回は、非常食の中でも目新しさと利便性を兼ね備えた「マジックパスタ」についてご紹介します。実際に作って食べてみた感想もお届けします!


 

目次

 
マジックパスタとは

「マジックパスタ」は、お湯でも水でも作れるインスタントパスタです。保存期間は5年と長期保存が可能で、商品重量が約 78 gと軽量なので、災害時の備蓄食としてはもちろん、キャンプやアウトドア、海外旅行のお供としてもおすすめの商品です。ここでは、4つの特徴をご紹介します!


(1)水でも作れる!

パスタは大量のお湯で茹でなければいけないというイメージがありますが、「マジックパスタ」はパスタに「アルファ化」という特殊な加工が施されているため、なんと水につけておくだけでパスタがもどるようになっています。災害時に水やガスが不足する場合でも、少量の水だけでパスタが食べられるのです。


(2)熱湯でももちろん作れる

熱湯でももちろん作れます。熱湯を注ぐ場合は、約3分で調理が完成します。水で作るよりも時間が短縮され、災害時でも温かい食事が食べられます。


(3)味付け済みだから手軽においしい

「マジックパスタ」には、ブロック状になったソースが付属しており、水やお湯を注ぐと溶けてパスタに絡む作りになっています。パスタにはフジッリ型(くるくると巻かれた形)が採用されており、ソースによく絡むことで食感も風味も楽しめるようになっています。


(4)栄養バランス抜群◎

非常食というと主食に偏りがちですが、「マジックパスタ」はたんぱく質・炭水化物・脂質が豊富で、災害時のエネルギー補給にぴったりです。

マジックパスタは日本災害食学会が示す日本災害食基準を満たしており、災害時はもちろん日常でも積極的に利用可能な加工食品として「日本災害食認証」を取得しています。


実際に食べてみました!作り方は簡単?

非常食としても重宝する「マジックパスタ」を、実際に調理して食べてみました!


調理方法はとっても簡単、たったの4ステップで作れます。

(1)開封後、脱酸素剤・スプーンを取り出し、袋の底を広げます。

(2)熱湯または水(15℃)を袋の内側の注水線(150ml)まで注ぎ、ブロックソースが溶けるまでよく混ぜます。

(3)チャックを閉め、熱湯の場合3分、水の場合20分待ちます。

(4)よく混ぜたら完成!


公式サイトでは作り方を動画でご紹介しています。


お皿もカトラリーも不要なので、水さえあれば思い立ったその場で食べられます。今回は、水とお湯両方で調理して食べてみました!



・きのこのパスタ

「きのこのパスタ」は、デミグラス風味のソースに、きのこの食感がアクセントとなった洋風パスタです。実際に食べてみると、ひらたけやエリンギのプリプリとした食感が楽しめました。

デミグラス風味ということですがどちらかというと軽めの仕上がりで、コンソメのような味わいもあり食べやすかったです。試食したメンバーのなかでは、とくに男性メンバーに人気でした!万人受けするお味なので、お子様でもおいしく食べられると思います。



・カルボナーラ

「カルボナーラ」はお湯で戻して試食してみました。こちらも「きのこのパスタ」同様の軽めの仕上がりで、好き嫌いなく食べやすい味付けだと感じました。胡椒の風味とカルボナーラソース自体の甘みのバランスが良く、老若男女問わずに誰でも美味しく食べられそうです。また、水で戻して食べた他のマジックパスタと比べて、お湯で戻した「カルボナーラ」はソースが絡みやすくなっていると感じました。



・ペペロンチーノ

「ペペロンチーノ」にはフライドガーリックやガーリックオイル、ガーリックパウダーが入っており、しっかりとにんにくの風味を感じました!鷹の爪が入っているので辛さもあり、ガーリックの風味と相まってくせになるお味です。ソースがシンプルなので、パスタ自体のもちもちとした食感が一番楽しめました。




ソースと絡めて食べるのがポイント!

全体的にスープパスタのような仕上がりになっているので、ソースと絡めながら食べると味が均一になり最後までおいしく食べられると感じました!パスタ自体は、水で戻した場合でも”もちもち”とした食感で、食べ応えがあります。

味付けがさっぱりしているため、避難生活中にお水がほしくならないのも嬉しいポイントだと思います。


マジックパスタはこんな企業におすすめ!

「マジックパスタ」は水を加えるだけで調理が完成するアルファ化パスタなので、電気やガスが止まっても食べられる食品を備蓄したい企業におすすめです。袋に水かお湯を注ぐだけで、スプーンも付属しているので、食器やカトラリーを用意する必要もありません。また、賞味期限が5年間と長く、備蓄品の買い替え頻度を減らすことができる利点もあります。


すでにアルファ化米の非常食を備蓄している企業も、被災生活が長引くと、同じような食事ばかりでマンネリ化してしまうこともあるので、非常食のバリエーションの一つとして、「マジックパスタ」を選択肢の一つとして加えるのもおすすめです。

また、今回試食した3種類のパスタはどれも美味しく、人気の味に偏りはなかったため、実際に購入を検討する際は全種類をバランスよく揃えても良いと思います。


非常食に本格パスタという選択肢を!

水だけで本格的なパスタ(フジッリ)が食べられる「マジックパスタ」。実際に調理・試食してみて、調理の簡単さやおいしさに感動しました。非常食というとお米や乾パンなどを思い浮かべがちですが、パスタという新しい選択肢を加えることができるのもありがたいです。


オフィス防災において、備蓄食品の保存期間や取り扱いのしやすさは重要ですが、同時に美味しさや備蓄食の多様性についても考えてみるきっかけになりました!非常食のバリエーションを増やすことで、万が一の災害時でも従業員が少しでも過ごしやすい避難生活を送れるよう工夫することが企業の役目と言えるでしょう。

※当社社員の試食レビューです。


詳細はこちら :https://www.satakeshop.com/

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